今日は全国的に冷え込んで、関東・甲信越でも大雪になったようですね。
雪の降らない浜名湖では、先ほど霙のようなものがパラついていました。
まだ1月の下旬と言う事で、2月に入っても雪や霙の寒い日が続くとおもいますが、そんな中2月に入りますと。
各地で「裸祭り」などがあったりします。
なんでこんな寒い時に!
と思いがちですが、きっと寒い中だからこそ御利益もおあると言うものでしょう。
引き続き、三河地方や遠州地方では「火まつり」も行われます。
火まつりと言うと、暖かい・熱いというイメージが先行します。
勿論扱う火は熱い事と思いますが、祭り参加者はその前に、海で禊ぎを行ったりしますから、それは身体を引き裂くような寒さでしょう。
そんな気になるお祭りの1つが、「鳥羽の火まつり」1200年前に始まったとされる、国指定重要無形民俗文化財。昨年初めて見たのですが凄いお祭りでした。
昨年も寒い日でしたが、今年も暖かくして見学しに行こうと思っています。
今日は曇り空から徐々に太陽が顔を出しまして、比較的暖かい穏やかな日曜日です。
立春くらいから、本格的な仕事に入ろうかとのんびりかまえていましたら、お客様から篠笛の御注文の電話が。
おぉ!もうそんな時期かと!
2月から練習が始まるそうなので早速発注を。
今年の春から、ウチの町内でもお囃子練習が毎月行われる予定と言う事で、小学生・中学生向けに篠笛の吹き方教本も一緒に発注いたします。(これは、自分でも改めて練習しようかなと?と言うつもりも含めて)
大寒が過ぎて、節分・立春まであと少し。
春の足音はお祭りが連れてきてくれそうです。
はっきりとしないお天気が続いていまして、浜名湖周辺はそんなに気温は低くないものの、お日様が出ていないと寒い感じがします。
1月も後半になりますと、お正月から続いていたお祭りやイベントも減ってきまして(全然ないわけではありませんが)、ブラブラ出歩くのも小休止状態です。
こんな時はパソコンに向かって気になっていた事などを検索して遊んでいます。
これから出かけるお祭りの開催情報などを確認!
勿論!仕事の事もそれなりに。
来週には節分祭も始まり、春遠からじ。
浜松・豊橋・豊川あたりでは、管粥祭に火まつり・鬼祭に裸祭りと色々やってきます。
浜名湖以西では夏から秋にかけてがお祭りのメインシーズンなので、ウチは今暫くノンビリペースですが、浜松市内ではもう5月に向けて慌ただしくなって来るころでしょう。
ウチもちょっと面白いものでも考えてみましょうか?と思案中。
と言う事で、またちょっと調べてみる事に。
第3土曜日。
祭りの定例会の日ですが、今夜は新年会。
そろそろと今年のスタートラインに立とうかと。
今朝は、昨夜から降った雨で乾燥していた空気も少しは潤ったかなと言うお天気。
浜松ではグッと冷えこんだようで、市中心部にも朝は少しだけ雪が残っていました。
ちょうど1年間の1月17日も、浜名湖周辺では何十年ぶりの大雪で1日中交通機関がマヒしていました。
今朝ももう少し冷え込んでいたら、1年前と同じ状況になっていたかもしれませんね。
まぁ大雪と言いましても、道路が白くなる程度でしたが、この辺住む人にはまさに大雪でした。
そして、あれから今日で17年。
「阪神淡路大震災」
17年前の1月17日午前5時46分
今日私が起床したのがちょうどその時刻あたりでした。
17年前もそう、大きな揺れに目が覚めたのを覚えています。
当時は今のように、ツイッターやフェイスブックなどなかった時代。ましてや携帯電話だって今ほど普及して無かった頃ですから、私達もテレビ・ラジオ・新聞を見るしかありませんでした。
テレビから見える燃える町、倒壊したビル、倒れた高速道路は想像を絶する光景でした。
あっ!今日こんな事を書いているのは、自分に対するメモです。
あんな凄い衝撃を受けた出来事が、年数が立つごとに風化してしまっている気がしたから。
怖いですねぇ!
あの日から時が止まってしまっている人も居るのだろうに。
忘れてはいけない事です。
ウチの自宅付近には、まだまだ使用可能な井戸がいくつかありますが、写真のような手押しポンプは最近あまり見なくなりました。
これを見つけたのは、笠井観音だるま市に行った帰り道。
笠井観音には当日駐車場がなかったので、指定された駐車場に車を止めていました。
帰り道は、行きとは反対側の歩道を歩いていますと、突然目の前に現れました。
この場所にわざわざ井戸を掘ったとは考えにくいので、井戸のあったところまで道が広がって来たんでしょうかね?。
場所は笠井街道沿いのこちらの前!
今さら看板を良く見てみると、「井戸打ち込み」と書かれております。
今度また笠井方面に行く用事が出来たら聞いてみよう!
歩いてると色んな発見があって面白い。
室町時代日本に伝わった仏教禅宗では達磨大師という僧侶を重要視して、達磨大師を描いた掛け軸や、札を仏像のような役割で用いていそうですが、この達磨大師が壁に向かって9年の間座禅を行って手足が腐ってしまったと言う伝説から、手足がない状態で置物が作られるようになったと言うのは有名なお話です。
しかし!次の写真をご覧ください。
先日出かけた笠井観音で見つけた「だるまさん」。
「だるま市」のいわゆる看板ですが、なんと手足のついた「だるまさん」です。
528年11月2日150歳で遷化したとされている達磨大師ですが、それから1480余年の歳月を経て立った姿で描かれたのも不思議なものです。
そのお姿は、どことなく「ドラえもん」か、「ロボコン」を思わせる雰囲気。
この一見シュールな感じのお姿も、いつの世も愛され続ける「だるまさん」の良いところではないでしょうか。
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