浜名湖音もダチ!フェスタ♪プレイベント

今年は8月25日(土)・26日(日)に行われる、夏フェス「浜名湖音もダチ!フェスタ♪」。
昨日は会場となる、三ヶ日町のライブハウス「WATTS」さんとご近所の「浜名湖バナナ」さんで夏に先駆けてプレイベント。

最近不安定なお天気が続いていましたが、昨日は穏やかな一日。
私も「浜名湖バナナ」さんで、ノンビリすごさせていただきました。

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今年が5回目となる、この音楽イベント。
全国から素敵なミュージシャンが集まって来る。
みんな浜名湖をすっごく気に行ってくれています。
住んでいると忘れがちな?見落としている?浜名湖の魅力を参加ミュージシャンや、遠方から来てくださるお客様に再確認させてもらえます。

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音楽を満喫するもよし、一日浜名湖でノンビリ過ごすのも良い「浜名湖音もダチ!フェスタ♪」。
参加ミュージシャンの皆さんも決定してきましたが発表はもう少し先で。

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その他詳細は、おいおいご紹介してまいります。

浜松ジオラマファクトリー

GWのお祭り記事が終わった所で、その他のブラブラ記事を。
3月17日ザザシティ浜松中央館3Fにオープンしました。「浜松ジオラマファクトリー」に出かけてきました。
浜松出身のプロモデラー「山田卓司」氏の作品を展示し、本人の制作作業も公開しています。

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普段あまり馴染みのない方も、テレビ東京「TVチャンピオン」の全国プロモデラー選手権のチャンピンと言えば、知っている人も多いでしょうねぇ。
あの山田さんは浜松の人なんですよね~!

プラモデル?と言ってしまうと、女性の方などあまり興味ない方もいらっしゃるかと思いますが、山田さんの作品は昭和の懐かしい情景だったり、老若男女が楽しめる作品が沢山展示してあります。
私も子供のころを思い出す作品は好きですね!

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他にも、ガンダム・エヴァンゲリオン・ウルトラマン好きにもたまらない作品が。

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ブログには、撮影可能な作品しかアップ出来ていませんが、盛りだくさんの作品が迎えてくれます。

「ものづくり」浜松の新たな新名所!
入場料は大人400円・中高校生200円、小学生以下はなんと無料!
開館時間は10:00~19:00

明日5月13日は会館内で、柴田貴子さんのアコーディオンLiveもあるそうです。

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また見に行かなくちゃ!

浜松まつり 5月5日

5月5日子供の日は、豊川から浜松へ。
3日・4日の二日間、凧場には足を運びましたが、市中心部には出かけてなかったので御殿屋台を見に行ってまいりました。

あたりがだんだんと暗くなるころ、6時半スタートの御殿屋台運行を前にJR浜松駅前から鍛冶町通りを中心に御殿屋台が並びます。

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各町の御殿屋台からお囃子が流れだし、運行がスタートすると観光客の皆さんもカメラ片手に盛り上がり始めました。

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昼間に屋台の曳き回しが行われな浜松では、夜になり灯りが入った屋台は凄く綺麗ですね。

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各町思考を凝らした御殿屋台の彫り物にも目が止まります。

5月3日・4日に行われた合同練りは見に行けませんでしたが、最終日も各町の練りが加わり御殿屋台運行を盛り上げあげます。

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しかし、屋台をみていると気持ちが良いものですね~。
改めて自分の屋台好きを実感した夜でした。

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浜松の皆さん三日間お疲れさまでした。
もう来年が待ち遠しいですね!

豊川稲荷春季大祭 42年ぶりの!?

5月5日子供の日は豊川稲荷からスタート!
もう何年か前から必ず訪れるようになった、豊川稲荷の春季と秋季大祭。
毎年春季大祭は、ゴールデンウィーク中と言う事もあってか、大祭と知ってる人も知らない人もいて沢山の人で賑わいます。

しかし、いつも行っているお祭りでも、今回はホントに行っておいて良かったなと思いました。
実は今回の大祭の渡御に使われた御神輿は42年ぶりに担がれたものだったのです!
実は豊川稲荷に行くまで知らなかったのですが(笑)ラッキーでした。
その違いは一目で分かりました。御旅所に置かれていた御神輿がいつものものとは違うぞと!

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この御神輿も見た事はあるのですが、いつもは神輿殿にしまわれているものでした。

後から調べて分かった事ですが、この古い御神輿は、1930年(昭和5年)本殿の完成を記念して寄贈されたもので、幅1.3メートル・奥行き1.6メートル・高さ2メートル・重さは1.5トン。当初は担がれていた御神輿ですが、担ぎ手などの減少に伴い、あまりもの重さに1970年、重さ1トンの御神輿を新調し、以後担がれなくなってしまったそうですが、今回大祭を主催する豊川稲荷奉賛会の強い要望で、担ぎ手を増やしたり、みこしを載せる丸太を補強するなどして実に42年ぶりに担がれる事になったそうです。

そう言われて見ると屋根の四隅に鳳凰が付いていたり、黒く変色した感じが重厚に見えます。

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担ぎ手も確かにいつもより多い!

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豊川稲荷の御神輿は「豊年じゃ、豊年じゃ、三百年の豊年じゃ」と言う独特の掛け声とともに、上げ下げされるのですが、今回はいつもより力が入った感じでした。

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いやぁ~ホントにいいもん見れて良かったな!

ただし!「今回限り」と言う条件付きで披露される事となったようでして、そこは少し残念。
いつの日にかまた神輿殿から出る日が訪れるのでしょうか?

それとも、一生に一回のチャンスに巡り合えたのかな?

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砥鹿神社例大祭 (流鏑馬式)

神幸祭が終わりますと、いよいよ流鏑馬式の始まりです。
12頭の馬が表参道に作られた馬場を5往復!
騎乗するのは小学生高学年から高校生くらい。去年見て顔を覚えている子もいました。

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いやぁ~。私の写真の腕がショボくて申し訳ございません。
本当はもっとカッコよく撮りたいのですが、来年までに練習しておきます。

後は撮影場所も考えて、疾走する馬の上で両手を広げ、布引きをなびかせる姿を撮りたいと思います。

流鏑馬式が始まったのが午後4時からと言う事もあって、3往復したころには太陽もだいぶ西に傾いてきました。
この日は風も強かったので、流鏑馬もなかなか難しかったでしょうね。

そして私はお土産に「風車」を一つ!

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流鏑馬式は後半になって来ると、人も少なくなってくるので良い場所が取れそうですが、後半はお馬さんも疲れてくるので、迫力ある画像はやっぱり最初の方が良いかな。と考えつつ・・・?
1年待つといたします。

砥鹿神社例大祭 (神幸祭)

5月4日の午後は、豊川市の「砥鹿神社」へ。
昨年初めて訪れて、流鏑馬式のカッコよさに今年も行ってまいりました。
浜松から途中、お昼ごはんと給油を済ませて、到着したのが午後2時前。
境内ではちょうど神幸祭が始まろうとしていました。

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本社より御旅所(末社八束穂神社)まで、氏子の代表の方々約50名の奉仕により御輿や神宝の渡御が行われます。

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御旅所につきますと、神幸御旅所祭が斎行され、氏子児童などによって、浦安の舞・乙女舞が奉納されます。

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去年は初めての事で勝手が分かりませんでしたが、今年は神幸御旅所祭もしっかりと見る事が出来ましたね。
この後の、流鏑馬式の事を考えて場所をしっかり取っておいた方が良いかとも思いましたが、渡御に着いて行ってみて正解でした。
神幸御旅所祭が終わると、駆け足で表参道わきの通路を戻りまして、本社までの還幸を見届けるといよいよ流鏑馬式の始まりです。

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浜松まつり 5月4日

5月4日は、豊川方面に出かけようと思っていましたが、朝起きるといい風が吹いていたので急きょ浜松へ。
(これなら凧がよく揚がるかな~と)

思った通り浜松に向かう車の中、遠くの空に沢山の凧が揚がっているのを発見。
駐車場に車を止めて、急いで「凧場」へ。

初日とは打って変わって、青空の中沢山の凧が揚がっていました。

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夜店も前日とは違って、歩くだけでも大変な人の数。

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今年の「浜松まつり」参加町は173か町!
みている間にも、凧場には次々と凧が運ばれて行きます。

家族で凧を揚げる光景は良いですね!

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巧みな糸さばきで大空に舞い上がる大凧!

青空に色とりどりの凧印が綺麗ですね。

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浜松まつり 5月3日

ゴールデンウィークのちょこっとお出かけ。
どう言う順番で記事を書こうかと思いましたが、先ずはお祭りは欠かせませんので、私が動いた時系列にそって記事を書いて行こうと思います。
5月3日(憲法記念日)は2年ぶりの開催となった「浜松まつり」!これは見に行かねばなりませんでした。
しかし、朝は前日の雨が残る生憎のお天気。ツイッターで様子をうかがっていると、中止や開催など・・・いろんなつぶやきが!?それでも凧場(凧揚げ会場)に向かっている人も多いようだったので行く事にしました。(雨でも行くつもりでしたが)

午前11時くらいの凧場は人も少なめ。やはりお天気のせいでしょうね。
霧雨交じりで風が無い状態。凧を揚げるには悪い条件だったでしょうね!

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どんよりとした空に揚がる凧はどこか寂しげ。

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観光客のみなさんも、悪天候と言う事で早い時間に諦めてしまった人が多かったんでしょうね。

夜店もまばらの人に悲しげ。

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それでも、足もとが悪い中で凧を揚げる男達の暑さは伝わって来たのでした!

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凧場あとに、「浜松まつり会館」~「浜松駅前」に移動。
ミス浜松まつりコンテストなどが行われていました、アクトシティあたりは結構賑わっておりまして、世界の屋台で美味しいものを食べている人たちは、なかなか楽しそうでした。

雨降って地固まる!と言いますが、3日の時点でも4日以降は好天に恵まれそうな予報でしたので、期待をしつつ帰ってまいりました。(予想以上に歩いて疲れました)

夏も近付く八十八夜

昨日5月1日は、立春から数えて88日の八十八夜。
先月開通したばかりの、新東名にのって森町へ。

山間を走る新東名は今が新緑の季節、三ヶ日JCTからいくつかのトンネルを抜けて、森方面に近づくと茶畑が目のい入ってきます。

森・掛川ICで降りて先ずは森町へ。
所要も済ませて、大洞院~小國神社~茶畑のコースをひと廻り。

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清水次郎長一家、遠州森の石松のお墓がある事で有名な大洞院は、歴史の古い曹洞宗の名刹。
秋の紅葉も綺麗ですが、この時期の新緑は清々しくて気持ちの良いところです。

そして、森を訪ねた時には必ず参拝をさせていただく小國神社。

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こちらで、八十八夜に新茶をいただきました。

帰り道、新東名から茶摘みの様子が見えた茶畑へ。

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すでに、新茶葉は刈り取られた後でしたが、綺麗な緑が一面に広がって綺麗な景色でしたね。

お茶の美味しい季節は、心も清々しく過ごせます。

トキワマンサク

今日はアースデイ!生憎の雨で浜松でのイベントは縮小になったようです。
湖西市ではアースデイのイベントと言うわけではありませんが、今日は静岡県の天然記念物に指定されている、「トキワマンサク」の群生地での「トキワマンサク祭り」。
こちらも雨でちょっとイベントの方は縮小でしょうか?

今日の雨は、天気予報通りだったので、実は昨日の内にトキワマンサクを見に行ってきました。
湖西市神座、2月に出かけました摩利支天大祭で知られる東雲寺のちょうど下あたりに、トキワマンサクの群生地があります。

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田んぼと畑の横の小道を進むと、目の前に現れるのがトキワマンサク。

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このトキワマンサク!本州中部以南~九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布するらしいのですが、日本での自生は極めて珍しいらしく!?。
ここ湖西市と三重県伊勢神宮、熊本県荒尾市のみと言う事です

郷土の自慢の花です!

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薄い黄緑色の小さな花を枝いっぱいに付ける姿は綺麗ですね。

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現在は7分から8分咲きと行ったところでしょうか?
満開になるとこんな感じ!

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来週のゴールデンウイィークまでは楽しめると思いますので、是非湖西市まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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