長い間お世話になりました。

ということでして、前記事にも予告させていただきましたが、2007年1月にスタートしました「い志や」の本日もお祭り日和。
ついにデータフォルダの容量が一杯になってしまいました。あとちょっとだけ空いていますが、すでに画像はアップ出来ないところまで来てしまいました。

なので、こちらのアドレスはそのままに(たまには見てみたいので)、新アドレスにて引き続き継続してまいります。

新アドレスは!こちら!

「い志や」の本日もお祭り日和

よろしくお願いいたします。

寒蟬鳴

久しぶりに雨が降っております。
あ~なんか落ち着くわ~。

本日より七十二候は、「寒蟬鳴(ひぐらしなく)」です。
雨降りなのでセミは鳴いておりませんが。

月遅れのお盆は、今日が迎え日ですね。
この後で、お墓参りでもして実家にでも行きましょうか。

今日は焼津あたりに出かけようと思っていましたが生憎の雨。と言いますか、この時期の雨なので雨自体はそんなに気にしていないのですが、ちょっとやることが沢山ありまして自宅でPC作業に没頭しようと思っております。

仕事もしつつ、プライベートな作業もしようと思っておりますが、ちょっと告知と言いますか予告を。

実はこのアドレスですが、データフォルダがいっぱいになって来ましたので、早ければ今日明日中にも新アドレスに変更予定です。

ブログの引っ越しなど検討しましたが、慣れてるところのほうが面倒では無いので、タイトルなど変更しないでアドレスのみ変更して新たにスタートするつもりで居ます。

ここはそのままにして、これからも見れるようにしておきます。

ではまたのちほど。

「かなかなかな」

三ヶ日まつり その2

やっぱり朝晩は若干過ごしやすいですね。
今日はお盆休み開けの発注の準備のあとは、村のお祭りの歴史のまとめ作業を。前々からやろうと思っていたものですが、とある理由で取り急ぎまとめる必要ができたので、完全では無いかも知れませんが、現在解っているところまでまとめてみるつもりです。いつか公開出来る日も来るかもしれませんね。

さて、三ヶ日まつりは青年の手筒花火を見たところで、お客様との約束もあったので帰ることに。
帰り道は屋台を見物しながら。

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いろんな形の屋台があって三ヶ日もなかなか面白いのです。


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でもちょっと残念なのは足回りがトラックか何かの足回りが使われている所。これってかえって屋台の寿命を短くしてしまう可能性が有るのですけどね。

唯一足回りもしっかりしているのが東町の屋台ですね。

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30年前ってどうだったかな?
う~ん覚えてないな(笑)

三ヶ日まつり その1

毎日暑い暑いと言いながらも、先週よりは少し過ごしやすいような。明日辺りからお天気も下り坂でさらに過ごしやすくなりそうですね。お祭り見物に雨はちょっと嫌ですが。

さてさて、今年は仕事が忙しくて新居町の手筒も見に行けなかったので、三ヶ日の手筒を見物に。
新居の手筒と違って、三ヶ日は浜名惣社神明宮の境内で奉納するので、結構近い距離で見ることが出来て迫力があります。(保安距離ギリギリ位なのかな?)

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昔は同級生もいっぱい出していたのに、今は知っている顔はチラホラと・・・。
もっとみんなやればいいのに、ちょっと寂しいですね~。

なんてことを考えつつ手筒見物スタートです。


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始めに出すのは、各町内の青年なんです。それが驚くことに、2~3人出てきて一つの町内が終わり・・・。
今年になって急にというわけでは無いのですが、ちょいとビックリするペースで青年が減っているような。

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おじさん達も頑張っておりますが、青年が少ないとやはりお祭りは寂しくなっちゃいますね。
ただ法被を着てる子がっめちゃめちゃ少ないわけではないので、手筒花火を出す子が減っちゃてるのかな。???


潮海寺祇園祭 その2

昼間からビールでも呑んで昼寝をしたい。そんなことを考えながら今日も仕事でした。
お客様はお休みの人が多いらしく、今日も電話が何時にもましてかかってまいりまして、秋のお祭りシーズンに向けて慌ただしさが増してきました。

さて、前回の記事で屋台の前を行く沢山の花がついた竹を持った人が写って居ましたが、これは一体何でしょう?。

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すぐに答えられる人はかなりのお祭り好きと思われますが、これが「万度」でございます。これがと言ってしまうとやや違うかもしれませんが、潮海寺ではこれを万度と呼んでいます。

潮海寺の屋台が、元々一本柱万度型の2輪屋台からの派生系だとすると、この万度は屋台についていたものかも知れませんが、潮海寺仁王門をくぐらなければならなかった潮海寺では万度が屋台とは分離した形で残ったと考えるのが妥当ではないでしょうか。

前の記事で、豊川に似た形の屋台が有ることは伝えましたが、これと同じように豊川市赤坂にも万度が残って居るという事実も実に面白いことです。

潮海寺では子どもの万度も有るのが特徴ですかね。

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そう思うと万度は結構重要なものとして使われていると思うのですが、地元の人に聞いてみると、賑やかしみたいなものかなって言ったました(笑)。それというのも、現在ではそうでないのですが、昔は潮海寺に婿養子でやって来た者がこの万度を持つ係になったと言うことで、万度を持っている姿を見るとなかなか大変そうですが、祭りを通して婿が地域でのコミニュケーションをとっていったと思うと面白いですね。
そんな経緯から万度の役割は賑やかしと言うことになったのかもしれません。

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潮海寺祇園祭 その1

今朝はちょっと掛川まで。大変良いお話を聞いてまいりました!
これから忙しくなりそうですが、やる気が出てきましたね~。

さて、そんな今日はお盆休みに入った方が多いようで、帰りに寄った浜名湖サービスエリアは帰省やお出かけの方でしょうか?ちょうどお昼くらいというのも有るでしょうが、混雑気味でしたね。

私はもう少し仕事が続きますが、今週中には遅れていた更新を取り戻していきたいと思っています。
先ずは、菊川市の潮海寺祇園祭から。

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菊川に行ったのは3年ぶり。というのも潮海寺祇園祭は3年に一度のお祭り。
もう3年経ったか~と、あっという間の気がしますが潮海寺の人にしてみたら、待ち遠しい3年だったでしょうね。

土・日・月の3日間行なわれる潮海寺祇園祭ですが、最大の見どころと言われるのが、土曜日と月曜日に行なわれる、屋台が潮海寺仁王門前の石段の上り下りする光景でしょう。。3年前に出かけたのが日曜日で、3年後は絶対この光景を見に行くぞと思っていたのですが・・・、結局今年も土曜日と月曜日は仕事で行けず・・・。また3年後のお楽しみが一つ増えてしまいました。

ここを下ったり上ったりするのですから、いや~気になるな~。

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そんな技が出来るのも、やっぱり2輪屋台ならではないですかね。と言っても、遠州地方の2輪屋台の中ではちょっと違った形なのも潮海寺の面白いところですかね。

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屋台の大きさこそ違いますが、遠州地方ではちょっと珍しい2輪屋台の形も、どこかでよく見たような。そうそう!これこそが私が潮海寺祇園祭を見にいっている理由と言っても良いのです。

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地元の人と少しお話させて頂きましたが、これとよく似た屋台が豊川に有るんですよねって話をしたら、たいへん驚いていました。

遠州横須賀の祢里が江戸時代に江戸天下祭の影響を受けて、一本柱万度型と言われる山車の形態が遠州地方に伝わり、そこから2輪屋台が派生して行ったと思われますが、豊川にこの一本柱万度型の屋台が有るのではなく、派生系と思われる2輪屋台が有るのは面白いし不思議なことです。
そう思うと、そこは関係ないだろう!?と思われる方も居る方思いますが、私からすると潮海寺で屋台係と言われている青年が化粧をしているのも、豊川の国府や赤坂で歌舞伎行列が行なわれて居るのも、何か関係有るんじゃないのかなって?ところまで考えています。


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立秋 涼風至

あれっ!寝て起きたら新しい台風が出来ていたような?
どうもスッキリしないお天気の週末のようですが、セミは元気に鳴いておりますので、まだ雨は大丈夫かなというところでたまった洗濯をしておきました。

昨夜はちょっと過ごしやすかった気がしたのですが勘違いでしょうか(笑)

そんな今日は立秋!
暦の上では早くも秋突入ということになりました。
これから、盆、二百十日、重陽、秋社、秋彼岸、中秋の名月、十三夜、酉の市と秋が深まるに連れ、この暑さも嘘のように思えて行くでしょう。

七十二候は、「涼風至(すずかぜいたる)」に入りました。
涼しい風が吹き始める頃と言う意味ですが、どうでしょうね~?
それでも、お盆を過ぎればなんとなく涼しい風も吹き始めますかね。
旧暦の8月8日がちょうど彼岸の入り9月20日なので、暑さ寒さも彼岸まで。その辺りになれば本当に涼しくなってくるでしょうか。お祭りにしても秋の彼岸前までが夏祭りって言っても大丈夫でしょうか。
もうピークは過ぎたかもしれませんが、申し少し夏祭りを楽しむことと致します。
それと、お盆の期間中はお祭りとは違いますが、各地で民俗芸能も楽しむことが出来そうですので、一つくらいは見に行けたら良いかなって思っています。

さぁ!普段会社勤めをされている方も、j今日明日くらいから夏休みと言う人が多いと思いますが、お出かけには時間に余裕を持って楽しいお休みをお過ごしください。
まだまだ間に合うことも沢山ありまsので、このお休みにお祭りのことあれこれ考えて見るのも良いかも知れませんね。

私はもうちょっと仕事・・・。
お盆だけちょっと休ませて頂きます。

山名神社天王祭 その2

しかしこの暑さは何時まで続くのでしょうか?
そして私はこの夏もエアコンなしで乗りきれるのでしょうか(笑)

さて、屋台の休憩は束の間。出発に向けてすぐに動き始めました。

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でも屋台と屋台の間から見える舞台も面白そう!

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でもこれが山名神社天王祭の醍醐味何でしょうね。
そして、屋台の方に参加してる人は舞台は殆ど見てないんじょないでしょうか?でもきっと子供の頃には舞楽を舞っていた子どもたちも今は元気に屋台を曳いてるんじゃないでしょうかね。

屋台が全て境内から出て行ったところで、ようやく舞台に近付いて見ることに。

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派手な動きは少ないものの、いやそれ故か結構長い時間舞いますから、難しいでしょうし昼間ではないといえ、この衣装もかなり暑そうであります。

最後はかわいい子どもが出てきて舞も終了でございます。

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これも最初から見るとなると、お弁当もって行かなきゃ無理だな。


山名神社天王祭 その1

昨日は豊川方面へ行ってきましたが、確実に去年より暑さが厳しい感じがしましたね。取り敢えず、8月中のお祭り見物は熱中症対策をしっかりして出かけないといけませんね。

豊橋祇園祭は、神輿渡御がいつもより早い時間で終わったので一旦帰宅して一休み。
ちょっと横になったらウトウト仕掛けて危うく寝落ちしてしまうところでしたが、気を取り直して森町へ。

山名神社天王祭舞楽を見に!いや屋台を見に!かな?
舞楽は面白いのですが、ひとつの演目が結構長いことが多く、単調な動きが多いのでずっと見て居るのは辛いことも有るのですが(申し訳ありません)、ここでは屋台を一緒に見ることがあるので飽きること無く楽しめます。もっとも私は何時も屋台が山名神社に入る頃に合わせて出向いているのですが。

山名神社に向かう屋台を追い越して先ずは舞楽から。

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毎年同じくらいの時間に行って居るので、舞楽も何時もこの辺りから見ていると思います。

しばらくすると屋台が!

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次々へと入ってくる屋台。

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舞楽と屋台のお囃子が交差して、否応なしにテンションが上がる光景は面白いですね。

そして近頃では何処に行っても女性のほうが元気が良いようで、祭りに華があって大変よろしいのであります。


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屋台と屋台の間に舞楽も見物!
こんなアクロバチックな動きは面白ですね~。舞楽と言うと雅な感じがしますが、結構剥がしい動きもあったりするものですね。


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屋台が一休みの間は舞台に近付いて舞楽の見物です。


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大雨時行

昨夜も寝苦しい夜でした。(暑さに任せて寝る前に酒の呑み過ぎという意見まありますがw)

本日から七十二候は、「大雨時行(たいうときどきにふる)」です。
時として激しい夕立が振りやすい時期と言うことですが、最近はたまにそういうニュース聞きますね。
ゲリラ豪雨なんてやつですけど、これは昔から言われてきた 大雨時行を超えた勢いのものでしょうね。
連日の異常な暑さといいこっ待ってしまったものです。
今朝は曇っているというか、靄が掛かったような天気ですが、今のところセミが元気に鳴いているので雨は降らないでしょうね。

今日はこの後、久しぶりにモーニングでも行こうかと。
以前から頼まれていた生地が手に入ったので、コーヒーでも呑みながらちょっと見てもらおうと考えています。いい感じで腹・股出来ると思うんですけどね。

まだちょっと余裕ある感じですが、お盆を過ぎたあたりから今年もきっと慌てまくる感じになってくるだろうなと考えつつ。
毎年そんなものかと・・・。秋祭りに向買っていくことだと思われます。

今日は夕立来るかな?
少しは涼しくなってくれるとありがたい。

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