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聖使徒福音記者マトフェイ聖堂

国の重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」が行われた「安久美神戸神明社」。
その西隣に建っているのが、『豊橋ハリストス正教会聖使徒福音記者マトフェイ聖堂』です。

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豊橋ハリストス正教会は西日本主教区に所属する教会の中では最も東に位置している教会で、写真の大聖堂は1913年に完成したもので、1984年県指定有形文化財に指定され、2008年国の重要文化財に指定されています。

豊橋市と言う所は、こう言った文化施設といいますか、歴史的に古い建物とかが残っていて面白いところです。

静岡県民の私達も、中学生の頃くらいまでは豊橋に良く遊びに行っていました。
現在の天竜浜名湖鉄道も当時は国鉄・二俣線。今はJR新所原駅までですが、二俣線の当時は乗り換えなしで豊橋まで行けたのでした。

最近になって東三河のお祭りに興味が湧いてきまして、豊橋方面に出向く事が増えてきたのですが、子供のころには気にも留めなかった、建物などにこれからはもっと目を向けて歩いてみたいと思います。

話は聖堂にもどりますが、聖堂の説明についてはちょっと横着しまして写真でお許しください。

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コメント

い志やさん
 公会堂もレトロで趣がありますね。
 天浜線が二俣線だったころまでは、公会堂の半地下(裏側にある)に食堂がありました。
 食堂とはいっても、クラシックなスーツに帽子がなければ収まりがわるいような「洋食」中心のレストランでした。
 メニューがこの雰囲気をさらに盛り上げるように「カツサンド」などという安直な書き方ではなく「カツレツサンドウヰッチ」と本格的?でした。
 メニューの最後には「お好みにより調整します」と、メニューにないものでも材料が揃っていれば、応じてくれ、ワインなどのアルコールを揃えてありました。
 そして勘定を払う段になっても、クラシックなレジで、お釣をくれるときは今では金融機関ぐらいでしかお目にかかれない丸いトレイでくれました。
 当時は私もまだ若かったですが(笑)、雰囲気を壊さないように夏でも麻のスーツにパナマを被り、足下はコンビネーションのフルブローグとドレスアップして何度かでかけたことがありました。
 

柴田さん、いいですね~。
そんな感じが豊橋って感じなんですよね。
オシャレをしてお食事、たまにはいいもんですね。

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